AJEC(日本編集制作協会)主催、MEPRO(全国メディア制作連盟)共催による
「編集プロダクションフェア」が今年も開催されます。
本フェアは、編集業務の外部委託を検討されている出版社・印刷会社・企業・団体の皆さまに、
編集プロダクションの役割や活動内容をより深くご理解いただくためのイベントです。
また、出版・編集に関心をお持ちの学生の方や、「編集」という仕事に興味のある方にも、
編集プロダクションの活動や実績を知っていただく絶好の機会となっています。
特別講演会では、株式会社有隣堂 代表取締役社長執行役員の松信健太郎様を講師にお招きし、
「新たな価値創造のための『書店の再定義』」をテーマにご講演いただきます。
皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。
【実施概要】
名称:第8回 編集プロダクションフェア 2025
日時:2025年3月24日(月)14:00~18:00
特別講演会:16:30~18:00
会場:出版クラブホール・会議室
(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32)
TEL:03-5577-1511
【特別講演会のご案内】
◆日時:2025年3月24日(月) 16:30~18:00
◆テーマ:「新たな価値創造のための『書店の再定義』」
◆講師:(講師:松信健太郎氏/株式会社有隣堂・代表取締役社長執行役員)
◆会場:出版クラブホール・会議室
◆参加費:会場参加者は無料
◎オンラインの場合:2,000円
オンラインでの視聴のお申込みは、下記の公式サイトからお願いします。
https://ajec-koza2503.peatix.com/
◆講演内容
テーマ:「新たな価値創造のための『書店の再定義』」
創業115年を迎えた株式会社有隣堂。その代表取締役社長執行役員・松信健太郎氏が、
出版・書店業界の現状や課題を踏まえ、有隣堂が挑む革新的な取り組みについて語ります。
新規店舗展開を通じた地域ニーズへの対応、登録者数30万人を超える公式YouTubeチャンネル
「有隣堂しか知らない世界」を活用した情報発信や、社員のマインドセット変革による組織力強化など、多角的な視点でお話しします。伝統を守りながら、新たな価値を追求する挑戦を共有する貴重な機会です。